CSR Corporate Social Responsibility

健康経営健康経営

株式会社エスプールは健康経営に取り組んでいます。

当社の経営理念である「アウトソーシングの力で企業変革を支援し、社会課題を解決する」を推進していくために、当社において最も重要な経営資源である社員の健康・安全を第一に優先して経営することが重要であると考えます。

健康経営宣言

1.クライアントの期待を超えるサービスの提供は、社員の健康なくして実現しない。
2.失敗を恐れないチャレンジ行動は、社員の健康が前提である。
3.心と体の健康なくして、仕事は楽しめない。

エスプールバリュー(社員の行動指針)を実現し、高いパフォーマンスをお客様や社会に向けて発信するためには、心身ともに健康であることが不可欠です。
当社は、すべての社員がいきいきと働ける環境を提供するために必要なすべての事柄に真摯に向き合い、実現に向けて努力し続けることを宣言します。

体制

CHO(最高健康責任者)を配置

体制

グループ全体の健康経営を統括するCHO(最高健康責任者)を配置し、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することを推進していきます。また、各社・各事業部門においても健康経営責任者を任命し、健康経営の浸透を図っていきます。

取り組み事項

エスプール版「働き方改革」

フレックス制度、在宅勤務、妊娠中のジョブチェンジ制度などの各種制度を充実させ、それぞれのライフスタイルに合った多様な働き方を推進しています。1分単位の残業時間管理、PCログイン時間の確認を行うことで労働時間の面からの健康管理も実施しています。

専門部署『保健室』を設立

健康診断、がん検診、ストレスチェックを定期的に行うことで、社員の健康管理を徹底しています。また、社員の健康増進を目的に適宜個別面談を実施し、不調の早期発見および改善につなげています。

  • 2018年 健康診断受診率100%
  • 2017年 適正体重維持者率:90.9%
  • 2017年  非喫煙率:81.8%

※禁煙対策として、禁煙外来受診補助制度を整備し、受動喫煙防止を推進しています。

ヘルスリテラシー向上のために

安全衛生教育

研修風景

セルフケア、ラインケア、メンタルヘルスケア、食生活や睡眠、運動や腰痛等について、階層別に各種研修を定期的に実施しています。また、イントラネット上で毎週健康情報を発信、健康意識を高め、自身で行動できる社員育成のためのアプローチを行っています。

各種制度の整備・実施

体調不良等で働くことが困難になった方に対して休職制度を適用し、休職開始から復職後まで継続して支援しています。「復職支援プログラム」によりエスプールグループの各部署と連携し、復職者に合わせた環境、勤務スタイルでリスタートをサポートしています。

女性の心身のケア

女性の心身のケア

女性産業医・保健師・看護師の配置により相談しやすい環境を整備し、面談を行っています。遠隔地で就業している方に対しては、テレビ電話を使用して面談を行うことができます。婦人科がん検診推進のため、定期健康診断とセットで乳がん検診、子宮頸がん検診を会社負担で受診しています。

EAP(従業員支援プログラム)の活用

EAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)として、会社に知られることなく、外部機関の専門家に相談できる無料サービスを提供しています。社内では相談しづらいような心身の不調をひとりで抱えこまず、安心して気軽に相談することができるような環境を整備しています。