株式会社エスプール

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CSR

CSR

エスプールグループは、求められる社会的責任を全うし、様々な分野において新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する取り組みを行っています。

雇用の創出のために

私たちエスプールグループは、「人の可能性は無限大である」という信念のもと「人は必ず変わることができる」、「人は必ず成長できる」、「人は必ず輝ける場所がある」という想いで人材ビジネスに携わってきました。
しかしながら、現在の日本では、若年層や障がい者、シニア、主婦など、就業機会になかなか恵まれず、働くというごく当たり前の活動が難しい人々が数多く存在します。
私たちは、本気でこの現状を変え、全ての人々が働く幸せを体感できる社会を作りたいと考えています。エスプールグループは、「ノーマライゼーション」の実現をめざして、すべての人々が社会の一員として、いきいきと働くことができる環境の整備に全力で取り組んでいきます。

地域社会のために

パラリンアートへの協賛

パラリンアートとは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とした支援活動です。賛同企業が寄付を行うと、気に入った絵画をレンタルしてもらえ、会費の約16%は障がい者アーティストの収入に、また、約14%は公益財団法人日本財団が運営する「夢の貯金箱」に寄付され、障がい者の支援に活用されます。当社では、パラリンアートへの寄付だけでなく、障がい者を対象とした絵画イベントの開催も行っています。

▶一般社団法人障がい者自立推進機構

我ら海の子展への協賛

「我ら海の子展」は、岡本太郎氏が1973年に設立し、今年で43回目となる歴史のある児童絵画コンクールです。人間形成の上で重要な時期である幼児期・児童期の情操教育の一助としてコンクールを開催し、次代を担う子どもたちの健全な育成を目指しています。当社では、コンクールへの寄付だけでなく、子供たちが絵画講師と一緒に海の絵を描くイベントも開催しています。

▶一般財団法人サークルクラブ協会

「京都大学iPS細胞研究基金」への寄付

寄付金は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授が所長を務めるiPS細胞研究所の運営に役立てられています。iPS細胞技術は根本的な治療法のない難病や怪我で苦しんでいる世界中の患者に、より良い治療法を提供できる可能性のある日本発の革新的な技術で、iPS細胞研究所では一日も早い医療応用を目指し、日々研究が行われています。

▶京都大学iPS細胞研究所

即成院音楽奉納コンサートへの協賛

全日本学生音楽コンクールの受賞者に、音楽奉納、京都研修を毎年贈呈しています。若き音楽家が、良き日本人として主体性を確立して世界に羽ばたけるよう、音楽だけでなく、日本に息づく文化・伝統・歴史に触れ、身をもって体験することで、若き才能の発展を目指しています。

▶即成院音楽奉納コンサート

スポーツひのまるキッズへの協賛

「スポーツひのまるキッズ」は、スポーツを通じて、ひとりでも多くの子どもたちに、ひとつでも多くのステージを提供し、ひとつでも多くの経験と、ひとつでも多くの友情や感動を感じてもらいたい。そしてスポーツで得た経験を糧に、立派に成長してもらいたい。こうした願いを実現するための活動行っています。

▶スポーツひのまるキッズ

地球環境のために

Fun to Shareへの参加

「Fun to Share」とは低炭素社会を実現するためのアイデアや技術、様々な取組みや知恵をみんなでシェアしながら活用し、このアクションを日本から世界へ広げ、「Fun to Share 宣言」に基づき低炭素社会を実現しようという取組みです。エスプールグループではこの活動に賛同し、地球温暖化防止プロジェクトに参加しています。

▶Fun to Share

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