パラスペシャリスト活動支援パラスペシャリスト活動支援

努力を重ね挑戦し続ける、パラスペシャリストを応援しています。

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

エスプールグループでは、障がいのある方一人ひとりの個性や強みを活かし、それぞれのフィールドで活躍する「パラスペシャリスト」の挑戦を応援しています。競技と仕事を両立しながら高みを目指すアスリートの支援をはじめ、「アート」を通じた表現や創作についても、取り組んでいます。私たちは、こうした多様な挑戦に寄り添うことを通じて、人を応援する文化を育み、互いの違いを尊重しながら、誰もが自分らしいかたちで力を発揮できる社会の実現を目指しています。

障がい者アーティスト

2021年に障がいのある芸術家が制作活動を行う組織「COLORS」を設立。 レンタルアートやノベルティ制作などを中心に、事業を行っています。

米澤 諒

米澤 諒 / Ryo Yonezawa
パラ陸上競技:800M/1500M

「一生懸命頑張ります!」

パラリンピックには自身が得意とする800Mが無いため、400M/1500Mの練習もしています。日々の練習に励むとともに、仕事と競技の両立を通じて心身ともに鍛えていきたいと思っています。

プロフィール

1997年生まれ 千葉県佐倉市出身
3歳で知的障がいと診断を受ける。
中学で陸上部に入部し、卒業後は定時制の高校へ進学。
昼間に通っていたNPO法人の方に陸上の才能を見出され、コーチを付け本格的なトレーニングを開始。
その後、2014年に千葉県障がい者スポーツ大会の800Mにて3位の好成績を収めたことを皮切りに、数多の大会で優勝し、2017年にはバンコクで開催されたINAS世界陸上選手権への出場を果たす。

2018年4月、エスプール初となるアスリート社員として入社し、エスプールプラスでの仕事と競技の両立をスタート。新しい環境の中で臨んだ同年6月の関東パラ陸上競技選手権大会で優勝し、アジア新記録を樹立。
現在はエスプールに在籍し、パラアスリートとして世界大会出場を目指し練習に励んでいる。

  • 米澤 諒
  • 米澤 諒

主な戦績

2025年 第25回全国障害者スポーツ大会 800M 銀メダル、1500M 金メダル
2024年 2024ジャパンパラ陸上競技大会 800M 2位
第29回日本ID陸上選手権 800M 優勝
第24回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル、1500M 銅メダル
2023年 第34回日本パラ陸上競技選手権大会 1500M 2位
ジャパンパラ陸上競技大会 800M 2位(大会新)、1500M 4位
第23回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル(大会新)、1500M 金メダル(大会新)
第28回日本ID陸上選手権大会 800M 3位、1500M 4位
2022年 第26回日本ID陸上競技選手権大会 800M 優勝 
ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝、1500M 3位
第27回日本ID陸上競技選手権大会 800M 優勝、1500M 2位
第33回日本パラ陸上選手権大会 1500M 3位
第22回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル、1500M 金メダル
2021年 ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝
これまでの戦績はこちらからご確認ください plus

表彰歴

千葉県障がい者スポーツ協会 優秀スポーツ選手表彰特別賞
千葉県障がい者スポーツ協会 優秀スポーツ選手表彰
佐倉市体育協会 優秀選手賞
佐倉市スポーツ選手表彰
千葉県体育・スポーツ功労者等顕彰 優秀スポーツ選手

その他

東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー 千葉県聖火ランナー

川下 葵

川下 葵 / Aoi Kawashita
パラ陸上競技:1500M/5000M

「パラリンピックに出場できるように頑張ります!」

今はまだタイムが遅いですが仕事をしながら練習を頑張り、パラリンピック1500Mへの出場を目指します。3000M、5000M、ハーフマラソンの種目にも挑戦していきたいと思います。

プロフィール

2002年生まれ 千葉県館山市出身
小学校低学年で知的障がいと診断を受ける。
小学4年生から中学校まで普通学級と特別支援学級を両立し、高校は特別支援学校へ進学。
地元のファミリーマラソン大会を幼稚園の時に家族で走るのをきっかけに、中学校で陸上部に入り800M、1500Mをメインに、高校で千葉県障がい者スポーツ大会を知りパラアスリートとして頑張ろうと決意。
エスプールには、仕事と競技を両立し活躍しているアスリートの姿を見て入社。

  • 川下 葵
  • 川下 葵

主な戦績

2025年 第36回日本パラ陸上選手権 1500M 4位
ジャパンパラ陸上大会 1500M 6位、5000M 3位
第30回日本ID陸上競技選手権大会 1500m 6位、5000M 2位
北海道東北パラ陸上競技大会 1500M 3位
2024年 日本IDハーフマラソン選手10kmの部 3位
第35回パラ陸上競技選手権大会1500M 3位
ジャパンパラ陸上競技大会 1500M 5位、5000M 1位
北海道東北パラ陸上競技大会 1500M 1位、5000M 1位
第29回日本ID陸上競技選手権大会 1500M 3位、5000M 2位
2023年 第34回日本パラ陸上競技選手権大会 1500M 2位
ジャパンパラ陸上競大会 1500M 6位、5000M 2位
北海道・東北パラ陸上競技会 1500M 2位、5000M 優勝
第28回日本ID陸上選手権大会 1500M 6位
2022年 ジャパンパラ陸上競技選手権大会 800M 3位、1500M 4位
日本ID陸上競技選手権大会 800M 4位、1500M 6位
日本パラ陸上競技選手権大会 1500M 5位
北海道・東北パラ陸上競技選手権大会 1500M 優勝、5000M 3位
岩田 勉

岩田 勉 / Tsutomu Iwata
車いすカーリング

「目標はパラリンピック出場!!」

パラリンピック出場のためには、まず世界選手権B大会を突破し、上の大会でポイントを取る必要があります。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの出場権は獲得できませんでしたが、2030年フランスで開催予定の冬季パラリンピックに出場するのが現在の目標です。

プロフィール

1974年生まれ 北海道北見市出身
33歳の時、仕事中の転落事故で脊髄損傷になり車いす生活となる。
その後仕事が見つからず、ただ家にいる日々が続いていたところ、今のチームのキャプテンと家族が知り合いで、「ただ家にいるだけよりはましか…」くらいの気持ちで始めたのがきっかけ。
2011年、最初は「何でもいいから仕事がしたかった」という理由のみでエスプールに入社。上司や先輩をはじめ周りの方々のサポートや人間関係も良好、オフィスのバリアフリー等、色々な配慮がある職場。
現在はエスプールリンクに在籍し、仕事とカーリング練習に励んでいる。

  • 岩田 勉
  • 岩田 勉

主な戦績

2024年 World Wheelchair - B Curling Championship 2024 銀メダル
2022年 日本選手権大会 優勝、世界選手権B大会 4位
2021年 北海道選手権大会 優勝、日本選手権大会 4位
2019年 北海道選手権大会 優勝、日本選手権大会 優勝、世界選手権B大会 予選敗退
2018年 北海道選手権大会 優勝、日本選手権大会 準優勝