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努力を重ね挑戦し続ける、パラスペシャリストを応援しています。

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

エスプールグループでは、障がいがある方の個性やキャリアを活かし、それぞれのフィールドで活躍するパラスペシャリストを応援しています。現在、競技と仕事を両立しながら夢の実現に挑戦する2名のパラアスリート(障がい者アスリート)選手と、「アート」を通じて新たな可能性に挑戦する1名のパラアーティスト社員が在籍しています。私たちは、多様な個性を持つ人々の支援を通じて、「人を応援する文化の醸成」「成長意欲の伝播」「多様性の尊重」を理解し、全ての人々が自分らしく活躍できるノーマライゼーション社会の実現に真摯に取り組んでいきます。

米澤 諒

米澤 諒 / Ryo Yonezawa
パラ陸上競技:400M/800M

「一生懸命頑張ります!」

パラリンピックには自身が得意とする800Mが無いため、2019年から新たなチャレンジとして400Mの練習を開始しています。日々の練習に励むとともに、仕事と競技の両立を通じて心身ともに鍛えていきたいと思っています。

プロフィール

1997年生まれ 千葉県佐倉市出身
3歳で知的障がいと診断を受ける。中学で陸上部に入部し、卒業後は定時制の高校へ進学。昼間に通っていたNPO法人の方に陸上の才能を見出され、コーチを付けた本格的なトレーニングを開始。 その後、2014年に千葉県障がい者スポーツ大会の800Mにて3位の好成績を収めたことを皮切りに、数多の大会で優勝し、2017年にはバンコクで開催されたINAS世界陸上選手権への出場も果たす。

2018年4月、エスプール初となるアスリート社員として入社し、エスプールプラスでの仕事と競技の両立をスタート。新しい環境の中で臨んだ同年6月の関東パラ陸上競技選手権大会で優勝し、アジア新記録を樹立。現在はエスプールに在籍し、400Mでのパラリンピック出場を目指し練習に励んでいる。

  • 米澤 諒
  • 米澤 諒

主な戦績

2021年 ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝
2019年 INAS知的障害者スポーツ世界大会(ブリスベン)800M 5位
ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝
第24回関東パラ陸上競技選手権大会 800M 優勝
日本ID陸上競技選手権大会 800M 優勝
2018年 第18回全国障害者スポーツ大会 千葉県選手団旗手 800M 金メダル、400M 銅メダル
日本ID陸上競技選手権大会 800M 優勝
ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝
第23回関東パラ陸上競技選手権大会 800M 優勝(アジア新)、400M 3位
北京グランプリ(北京)400M 優勝
2017年 第17回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル、1500M 銅メダル
2016年 第16回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル、1500M 金メダル
ジャパンパラ陸上競技大会 800M 優勝
2015年 第15回全国障害者スポーツ大会 800M 金メダル、1500M 金メダル

表彰歴

佐倉市体育協会 優秀選手賞
千葉県障がい者スポーツ協会 優秀スポーツ選手特別賞 等

齋藤 太一

齋藤 太一 / Taichi Saito
パラ陸上競技:砲丸投げ/やり投げ

「わからない事を
わからないままにしない」

目標は、やり投での世界新記録の樹立と、2024年のパラリンピックに砲丸投日本代表として出場することです。知的障がい者の陸上競技において自身が挑戦し続けることで、障がいのある方々に夢や希望を与えられるような選手でありたいと思っています。

プロフィール

1987年生まれ 千葉県佐倉市出身
20歳の頃に見た世界陸上に感銘を受け、父が背中を押してくれたことをきっかけに、やり投競技に身を投じる。自己流のトレーニングを積むことで才能が開花し、世界に通用するレベルにまで成長。仕事と競技の両立を図るべく、アスリートの雇用実績がある企業を探していたところエスプールと出会い、2019年6月に入社。

入社後に初めて挑んだ、国際知的障害者スポーツ連盟が主催するブリスベンでの大会においては、日本代表として出場し、やり投げで見事優勝を果たす。その後、パラリンピック出場を目標に掲げ、30歳から砲丸投のトレーニングを開始。現在は、砲丸投の飛距離獲得のため体幹トレーニングに励んでいる。

  • 齋藤 太一
  • 齋藤 太一

主な戦績

知的障害者陸上競技 やり投日本記録保持(55m75cm)

2021年 ジャパンパラ陸上競技大会 砲丸投 優勝
2019年 INAS知的障害者スポーツ世界大会(ブリスベン) やり投 優勝
日本ID陸上競技選手権大会 やり投 1位、砲丸投 2位
ジャパンパラ陸上競技大会 やり投 1位、砲丸投 2位

表彰歴

千葉県知事賞
文部科学大臣顕彰
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 特別賞
一般社団法人千葉県障がい者スポーツ協会 優秀選手賞
特定非営利活動法人日本知的障がい者陸上競技連盟 優秀選手賞受賞 等

林谷 隆志

林谷 隆志 / Takashi Hayashitani
デジタルアート アーティスト

「障がい者“だから”できること。僕のそれは『アート』です」

このたび、エスプールが取り組む「障がいのある方が生み出す『アート』を通じた新たなチャレンジ」の一員として働くことになりました。
「障がい者“でも”できること」ではなく「障がい者“だから”できること」にフォーカスし、頑張っていきます。

プロフィール

1980年生まれ 神奈川県横浜市出身
幼少期から「何か周りとは違う」と感じながら、人との関わり方に生きづらさを感じていた。
30歳の時に当時勤めていた職場でうつ病になったことがきっかけで、通っている病院で発達障害のひとつ「ASD=自閉症スペクトラム」と診断を受ける。また、人一倍繊細で感受性が強い「HSP」の気質も併せ持つ。

小さいころから1日でお絵描き帳がなくなるくらい絵を描くことが好きで、高校生のころから様々なスタイルの絵画(クレヨン、油彩、鉛筆、ペン画など)を制作してきた。神奈川県、東京都内で個展開催を経て、現在はデジタルアートを制作している。

2021年4月、エスプール初のアーティスト社員として入社。作品の制作はもちろん、障がいを持つ当事者の観点からよりよいプロジェクトチームに発展できるよう、先輩社員の方とともにプロジェクトの基盤づくりのサポートも行っていく。

  • 林谷 隆志
  • 林谷 隆志

主な経歴・受賞歴

2021年 ”7色の色”がテーマのデザインコンペpresented byビバホーム 銅賞(7作品)
2020年 Mellow Art Award 2020入賞(10作品)
2019年 パラリンアート アーティストとして活動開始
※企業採用・描きおろし作品の制作実績あり

関連資格

色彩検定2級