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コミュニティへの参画およびコミュニティの発展コミュニティへの参画およびコミュニティの発展

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雇用創出を通じた地方創生支援

政府主導で地方創生のためのさまざまな施策が実施されている昨今、重要なテーマのひとつとなっているのが地方における雇用創出です。
エスプールリンクでは、サービスの中核となるエントリーセンターを人口10万人以下の地方都市を中心に展開し、これまで北海道北見市、青森県弘前市、徳島県小松島市、宮崎県日南市、西都市の5都市に開設。事務系の仕事が少ない地方都市に女性(主婦)が働きやすい仕事を創出することで高い注目を受けています。エントリーセンターに勤務する女性社員は100名を超え、同社従業員の80%以上を占めています。 (2020年11月末現在)

  • 北見センター(北海道)
    北見センター(北海道)
  • 小松島センター(徳島)
    小松島センター(徳島)

コミュニティ活動

次世代を育む環境づくりの支援として、地域社会の発展のためにさまざまな活動を実施しています。

子供たちの未来のために

  • 我ら海の子展への協賛

    「我ら海の子展」は、岡本太郎氏が1973年に設立した、歴史のある児童絵画コンクールです。人間形成の上で重要な時期である幼児期・児童期の情操教育の一助としてコンクールを開催し、次代を担う子どもたちの健全な育成を目指しています。当社では、コンクールへの寄付だけでなく、子供たちが絵画講師と一緒に海の絵を描くイベントも開催しています。
  • スポーツひのまるキッズへの協賛

    『スポーツひのまるキッズ』では、スポーツを通じて、「子どもたちの健康で健全な心身を育成する」「明るい家族関係をつくる」「明るい社会(地域)をつくる」ことを基本理念に掲げています。ひとりでも多くの子どもたちに、ひとつでも多くのステージを提供することで、子どもたちがスポットライトを浴びる機会の創出や、親子の絆を深めるなど、多様な機会を創出するための活動行っています。
  • 即成院音楽奉納コンサートへの協賛

    全日本学生音楽コンクールの受賞者に、音楽奉納、京都研修を毎年贈呈しています。若き音楽家が、良き日本人として主体性を確立して世界に羽ばたけるよう、音楽だけでなく、日本に息づく文化・伝統・歴史に触れ、身をもって体験することで、若き才能の発展を目指しています。

スポーツ・文化の発展のために

  • パラリンアートへの協賛

    パラリンアートとは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とした支援活動です。賛同企業が支援として寄付することで、企業は絵画作品をレンタルし、オフィスに飾ることが出来ます。また、採用された障がい者アーティストや障がい者施設にはアート利用報酬(社団の利益の50%)が支払われます。当社では、パラリンアートへの寄付を通じて、障がい者の社会参加や経済的自立を推進しています。
  • 「京都大学iPS細胞研究基金」への寄付

    寄付金は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授が所長を務めるiPS細胞研究所の運営に役立てられています。iPS細胞技術は根本的な治療法のない難病や怪我で苦しんでいる世界中の患者に、より良い治療法を提供できる可能性のある日本発の革新的な技術で、iPS細胞研究所では一日も早い医療応用を目指し、日々研究が行われています。

地域社会のために

  • 従業員ボランティアによる活動支援

    当社グループでは、ボランティア活動等の社外活動を通じて社会に対する意識を高め、これらの経験が社員の成長につながるようサポートしています。2019年には、台風被害による被災地復興への支援活動として、社内公募による従業員ボランティア派遣を実施しました。また、被災地での救援活動、復興支援に役立てていただくため、有志による募金と会社からの災害義援金を寄付しました。従業員が積極的に地域・社会活動に参加できるような仕組みを整備し、今後も被災地のコミュニティ支援に継続的に取り組んでいきます。

    義援金寄付実績

    2018年7月 西日本豪雨 寄付先:日本赤十字社 義援金:3,000,000円
    2019年10月 令和元年台風19号 寄付先:千葉県災害対策本部 義援金:113,160円
  • 子ども食堂および福祉施設への野菜の無償提供

    (子ども食堂)地域の大人が貧困家庭や孤食の子どもに無料や安価で食事を提供することを目的とした民間発の取り組みです。最近では、すべての子どもや大人に食事を提供することで、地域のつながりを深めることにもつながっています。当社では、わーくはぴねす農園で働く障がい者の皆さんが愛情を持って育てた安心安全な野菜を子ども食堂や福祉施設に無償で提供することで、地域共生社会の実現を推進しています。
  • TABLE FOR TWOへ参加

    TABLE FOR TWO(TFT)プログラムは、20円の寄付金で開発途上国の子供の学校給食1食分を贈ることができる社会貢献活動です。エスプールグループでは、わーくはぴねす農園で収穫した野菜を受け取った従業員が1袋につき20円をTFTに寄付しています。これにより、途上国の子供たちの健康に貢献するとともに、当社従業員の健康増進も目指しています。

    寄付実績

    2017年 39,112円
    2018年 83,468円
    2019年 74,065円
    2020年 46,462円
    合計 243,107円

新型コロナウィルス対策支援

  • 北海道北見市の電話業務を無償協力

    エスプールリンクでは、北見市のコロナウイルスに関連した緊急経済対策に付随する電話業務を、地域貢献の一環として同市内で運営するエントリーセンターにて無償で実施しました。同社が有する電話対応ノウハウを活用することで、地域社会の活性化に協力しました。
  • 「従業員シェアプラットフォーム」を開設

    エスプールでは、株式会社ZENKIGEN、ワークスタイルテック株式会社、株式会社イレブンと4社合同で、人材余剰企業と不足企業がスムースに繋がるプラットフォームを開設。相談窓口として相互企業を紹介し、人員調整を円滑にサポートすることで、人材課題の解決に取り組みました。
  • 顧客(派遣先)である介護施設にマスクを寄贈

    エスプールヒューマンソリューションズでは、新型コロナウイルス感染症拡大の初期段階にマスクの入手が困難だったことを鑑み、顧客先である介護施設に約3万枚のマスクを寄贈しました。施設のスタッフ及び利用者の皆様に、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために活用していただきました。