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近況のご報告

近況のご報告

2017年11月期(第18期)第3四半期
売上・営業利益の連続での過去最高更新に向け、
主力事業を中心に好調を維持

株主・投資家の皆様の日ごろのご理解とご支援に、心からお礼申し上げます。
2017年10月4日に2017年11月期第3四半期の決算を発表させていただきましたので、その概要と今後の見通しについて、ご報告させていただきます。

2017年11月期 第3四半期までの総括

売上面については、主力事業が好調を持続し、連結売上高は8,308百万円(前期比26%増)と増収を達成しました。人材ソリューション事業においては、当社管理社員とスタッフをチームで派遣し、定着率や生産性の向上を図るグループ型派遣が大きく拡大しました。グループ型派遣は、未経験者の早期戦力化に長けており、人材不足により経験者採用が難しい現在の状況下において、大きな効果を発揮しております。その結果、人材ソリューション事業の売上高は、5,596百万円(前期比34%増)と大幅な増収となりました。ビジネスソリューション事業においては、スマートメーター設置業務の売上が減少しましたが、急成長が続く障がい者雇用支援サービスや、新たに開始した求人応募受付代行サービス(Omusubi)の売上が順調に増加しました。その結果、ビジネスソリューション事業の売上高は、2,728百万円(前期比11%増)となりました。

損益面については、ロジスティクスアウトソーシングの減益を、主力の人材派遣サービス及び障がい者雇用支援サービスの増収が補い、連結営業利益は391百万円(前期比12%増)となりました。人材ソリューション事業については、派遣サービスの売上が大きく伸びる一方で、効率的な拠点運営に取り組んだことで、営業利益は、511百万円(前期比28%増)と大幅な増益となりました。ビジネスソリューション事業では、障がい者雇用支援サービスが利益面でも大きくけん引したほか、新規事業のプロフェショナル人材サービス(顧問派遣サービス)においても、着実に利益を積み上げることができました。一方、ロジスティクスアウトソーシングについては、新センターの賃料負担や募集費の増加等により大幅な減益となっております。その結果、ビジネスソリューション事業の営業利益は、413百万円(前期比9%増)となりました。

2017年11月期 第4四半期以降の取り組みについて

第4四半期については、今期計画の達成に向けて事業計画を粛々と実行していくとともに、来期以降の成長を見据えた取り組みも進めてまいります。各事業の具体的な内容は以下のとおりです。

[ビジネスソリューション事業]
障がい者雇用支援サービスについては、法改正を来年4月に控え、営業活動は好調に推移しております。計画の達成に必要な受注は充分に積み上がっていることから、今期中の確実な納品を目指してまいります。ロジスティクスアウトソーシングにおいては、稼働計画に遅れが生じていた新センターについても、越境EC支援サービスの急拡大により、現在は満床状態となっていることから、センターの拡張を前倒しで進めてまいります。また、求人応募受付代行サービス(Omusubi)についても業務拡大に対応するため、コールセンターの新設に着手いたします。

[人材ソリューション事業]
好調が続く人材派遣サービスについては、グループ型派遣の拡大に引き続き注力していくとともに、人材ニーズの高い地域への集中的な出店を進めてまいります。グループ型派遣においては、サービスの要である管理社員の採用・育成に積極的に取り組んでまいります。また、新規出店については、新宿地区において、第3支店の開設を計画しており、さらなる派遣需要の取り込みを図ってまいります。

株主の皆様へ

第3四半期終了時点では、期初計画をやや上回る水準で推移しており、足元の状況も好調を維持しております。第4四半期については、今期計画の達成に向けて事業計画を粛々と実行していくとともに、持続的な成長に向けて、社会に必要とされる、より付加価値の高いサービスの提供を追求してまいります。今後とも株主の皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2017年10月4日更新

2017年11月期(第18期) 第3四半期 決算短信(PDF)

2017年11月期(第18期) 第3四半期業績ハイライト資料(PDF)

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