CSR Corporate Social Responsibility

社会貢献活動社会貢献活動

スポーツ・文化・教育、地域社会の発展のためにさまざまな活動を実施しています。

子どもたちの未来のために

我ら海の子展への協賛

子どもたちの未来のために

「我ら海の子展」は、岡本太郎氏が1973年に設立し、今年で43回目となる歴史のある児童絵画コンクールです。人間形成の上で重要な時期である幼児期・児童期の情操教育の一助としてコンクールを開催し、次代を担う子どもたちの健全な育成を目指しています。当社では、コンクールへの寄付だけでなく、子供たちが絵画講師と一緒に海の絵を描くイベントも開催しています。

即成院音楽奉納コンサートへの協賛

全日本学生音楽コンクールの受賞者に、音楽奉納、京都研修を毎年贈呈しています。若き音楽家が、良き日本人として主体性を確立して世界に羽ばたけるよう、音楽だけでなく、日本に息づく文化・伝統・歴史に触れ、身をもって体験することで、若き才能の発展を目指しています。

スポーツひのまるキッズへの協賛

「スポーツひのまるキッズ」は、スポーツを通じて、ひとりでも多くの子どもたちに、ひとつでも多くのステージを提供し、ひとつでも多くの経験と、ひとつでも多くの友情や感動を感じてもらいたい。そしてスポーツで得た経験を糧に、立派に成長してもらいたい。こうした願いを実現するための活動行っています。

スポーツ・文化の発展のために

パラリンアートへの協賛

スポーツ・文化の発展のために

パラリンアートとは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とした支援活動です。賛同企業が寄付を行うと、気に入った絵画をレンタルしてもらえ、会費の約16%は障がい者アーティストの収入に、また、約14%は公益財団法人日本財団が運営する「夢の貯金箱」に寄付され、障がい者の支援に活用されます。当社では、パラリンアートへの寄付だけでなく、障がい者を対象とした絵画イベントの開催も行っています。

「京都大学iPS細胞研究基金」への寄付

寄付金は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授が所長を務めるiPS細胞研究所の運営に役立てられています。iPS細胞技術は根本的な治療法のない難病や怪我で苦しんでいる世界中の患者に、より良い治療法を提供できる可能性のある日本発の革新的な技術で、iPS細胞研究所では一日も早い医療応用を目指し、日々研究が行われています。

地域社会のために

子ども食堂への野菜の無償提供

子ども食堂は、地域の大人が貧困家庭や孤食の子どもに無料や安価で食事を提供することから始まった民間発の取り組みで、最近では、すべての子どもや大人に食事を提供することで、地域のつながりを深めることにもつながっています。当社では、わーくはぴねす農園で働く障がい者の皆さんが愛情を持って育てた安心安全な野菜を子ども食堂に無償で提供しています。

TABLE FOR TWOへ参加

TABLE FOR TWOへ参加

TABLE FOR TWO(TFT)プログラムは、20円の寄付金で開発途上国の子供の学校給食1食分を贈ることができる社会貢献活動です。エスプールグループでは、わーくはぴねす農園で収穫した野菜を受け取った従業員が1袋につき20円をTFTに寄付しています。これにより、途上国の子供たちの健康に貢献するとともに、当社従業員の健康増進も目指しています。