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ノーマライゼーションの実現を目指して、多様な人材が活躍し、やりがいを感じる職場を作りを推進。

私たちエスプールグループは、「人の可能性は無限大である」という信念のもと「人は必ず変わることができる」、「人は必ず成長できる」、「人は必ず輝ける場所がある」という想いで人材ビジネスに携わってきました。
しかしながら、現在の日本では、若年層や障がい者、シニア、主婦など、就業機会になかなか恵まれず、働くというごく当たり前の活動が難しい人々が数多く存在します。
私たちは、本気でこの現状を変え、全ての人々が働く幸せを体感できる社会を作りたいと考えています。エスプールグループは、「ノーマライゼーション」の実現をめざして、すべての人々が社会の一員として、いきいきと働くことができる環境の整備に全力で取り組んでいきます。

女性社員の活躍推進

女性社員の活躍推進

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)が、2016年4月1日に施行され、女性の活躍推進に関する取組に対する優良企業として認定されました。「えるぼし」の認定は3段階に分かれており、①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコースといった5つの項目のうち、どれだけ基準を満たしているかが主な評価基準となります。エスプールでは、3つ星の認定を受けました。

女性社員数の推移

障がい者の活躍支援

障がい者の活躍支援

エスプールグループでは、自社の障がい者雇用にも積極的に取り組んでいます。既存業務への従事に加え、子会社のエスプールプラスが運営するわーくはぴねす農園に農業部門を開設し、現在6名の社員が日々美味しい野菜作りに励んでいます。収穫 された野菜は従業員の福利厚生として活用され、健康経営に役立てられています。2017年5月末時点、エスプールグループの障がい者実雇用率は2.7%。